ルール説明

RoboRAVE国際大会で実施される競技から4種目(内1種目は今回初の実施)、
神戸大会独自の競技を1種目を実施します。

a-MAZE-ing Challenge(アメイジング チャレンジ)

【競技内容】
木の板で組み合わせて作られたコースの上を、地面に落ちることなくどこまで走り抜けられるかを競う競技です。
このチャレンジでは、ゴールまで走破した時の残り時間がボーナスポイントとして加算されるので、
いかに素早く正確にゴールを目指せるかが勝負の鍵となります。

【募集要項】
小学生の部(小学3年生~6年生)/中学生の部
2〜3人で1チームとします。参加申し込みは個人ではなくチームで行ってください。

【ルール等詳細】
 → a-MAZE-ing Challnege 競技ルール(神戸大会2026ルール) 

SumoBot Challenge (スモウボット チャレンジ)

【競技内容】
直径100cmの板の上で 2台のロボットが押し合いをする、日本の国技『相撲』に見立てた競技です。
対戦相手のロボットを土俵から押し出す、または土俵上でひっくり返るなど走行不能となった場合に勝敗が決まります。

【募集要項】
小学生の部(小学3年生~6年生)/中学生の部/高校生の部
2〜3人で1チームとします。参加申し込みは個人ではなくチームで行ってください。

【ルール等詳細】
 → SumoBot Challenge 競技ルール(神戸大会2026ルール) 

LineFollowing Challenge(ラインフォロイング チャレンジ)

【競技内容】
HOMEから黒線を辿りながらボールを運び、TOWERにボールを1つ以上入れ、再び黒線を辿りHOMEまで戻る競技です。
このミッションをクリアした後、残りのプレイ時間でボールをTOWERに運び入れてボーナスポイントを稼ぎましょう。

【募集要項】
小学生の部(小学3年生~6年生)/中学生の部/高校生の部
2〜3人で1チームとします。参加申し込みは個人ではなくチームで行ってください。

【ルール等詳細】
 → Line Following Challenge 競技ルール(神戸大会2026ルール) 

Soccer Challenge(サッカー チャレンジ)

【競技内容】
150cm x 86cmのフィールドの上で、2台のロボット(1台対1台)が相手のゴールを目指しボールを運ぶ『サッカー』に見立てた競技です。 対戦相手のゴールにボールを入れることで得点とし、競技時間内における累積得点により勝敗を決します。
競技には『赤外線発光ボール』を使用します。

【募集要項】
小学生の部(小学3年生~6年生)/中学生の部/高校生の部
1〜3人で1チームとします。参加申し込みは個人ではなくチームで行ってください。
※ 神戸大会初開催の競技のため、1人のチーム(チーム名は必要)でも参加可能とします。
※ ロボカップジュニア公式のサッカー競技に参加経験のない選手のみでチームを構成。

【ルール等詳細】
 → Soccer Challenge 競技ルール(神戸大会2026ルール) 

Showcasing(ショーケイシング)

【競技内容】
神戸大会独自の競技種目です。自作ロボット作品と説明用のポスターを展示して、参加者全員の投票によってスーパーロボットを決定します。投票は、3つの観点(①発想、②表現、③技術)で採点します。

【募集要項】
小学生の部(小学3年生~6年生)/中学生の部
1〜3人で1チームとします。参加申し込みは個人ではなくチームで行ってください。
※ 神戸大会独自の競技のため、1人のチーム(チーム名は必要)でも参加可能とします。。

【ルール詳細】
自作ロボット作品について:制作に使う部品の種類や大きさは自由です。自分たちで考えて自分たちで作り上げた作品であれば市販キットを使ってもかまいません。RoboRAVE以外のコンテストや大会で発表した作品でも参加可能です。
ポスターについて:紙の大きさは自由ですが、採点の3つの観点について特徴がわかるようにまとめてください。